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2016.3.17
会社紹介

200名以上が参加した大久保恒産の新社屋お披露目会をレポート!

2016年2月14月、大久保恒産はさらなる飛躍をとげるため、青葉台に新社屋を建てました。今回は、新社屋のお披露目会の様子をレポートします。

お祝いに駆けつけたゲストの数はなんと150人

大久保恒産の新社屋お披露目会にお集まりいただいたお客さまの数は150名。
大久保社長は一人一人に声を掛け、感謝の気持ちを伝えていました。

大久保恒産の新社屋お披露目会で大久保和男社長が来賓を迎えている

息子である陽介さんも外でお客さまをもてなし、時には一緒に写真を撮る和気あいあいとした場面も。

大久保恒産の新社屋お披露目会での大久保陽介と大久保和男社長と来賓の集合写真

続々と集まる参加者に加え、大久保恒産の社員60名を合わせると、普段は50人規模で研修や会社説明会を開催している1階では収まりきりません。急遽デッキまで会場を広げて式を行うことになりました。

建設業界とは思えないほど綺麗な新社屋の紹介からスタート

いよいよ新社屋お披露目会が始まりました。
まずは、今回の司会を務める、低層工事部の三井さんから新社屋の紹介です。

大久保恒産への道順記事のアイキャッチ

この度、建設業界とは思えないほどスタイリッシュで綺麗なオフィスを構えた大久保恒産。

大久保恒産への道順記事のアイキャッチ

綺麗なオフィスの続きは、『建設業界のイメージを覆す「建設業界で一番人が育つ会社」のオフィスとは?』で詳しくレポートしているのでご覧ください。

手塚副社長より開式の挨拶

三井さんによる新社屋紹介のあとは、開式の言葉として、手塚正幸取締役副社長より挨拶がありました。

大久保恒産の新社屋お披露目会記事の手塚副社長のスピーチ写真

弊社は昭和43年に「鳶 大久保組」として創立後、48年間事業を営んできました。田んぼの真ん中のプレハブで、虫やカエルの鳴き声に励まされながら仕事をしたこともございます。

転機がきたのは、平成6年に鴨志田第一ビル(前の拠点だったビル)に移転した時でした。当時は「我々にこんな広くて、綺麗な事務所などいらないんじゃないか?」といった声が聞こえてきました。ですが、社長には「今に見ていろ。この事務所が、人で、仕事で、溢れる会社にするんだ。」という強い想いがあったように感じます。 社長のバイタリティある力に引っ張られながら、気がつけば売上も伸び、人も増えて成長することが出来ました。

社長の心のどこかでは「必ず自分の城、自分のビルを持ちたい」という強い気持ちがあったと思います。そんな中、チャンスが巡ってきて、この新社屋を構えることが出来ました。我々社員も、初めてここを見た時には、「私たちはこんなに綺麗なところで仕事させてもらえるのか」という喜びを感じました。

その喜びもつかの間、社長はすでに前を見ています。我々は今後の更なる飛躍のために、宿題を与えられているのです。 「この新社屋に相応しい会社にしよう、この新社屋に相応しい社員になろう。そして、人と仕事が溢れる会社にしていこう。」私たちはこの思いの実現のために、これからより一層の飛躍をしていきます。

大久保社長の右腕として大久保恒産を支え続けてきた手塚副社長。
新たな大久保恒産のシンボルである新社屋の完成を喜ぶとともに、もうすでに先を見据えて進んでいこうとしている大久保社長の思いを、社員たちの宿題として実現していくことを誓いました。

大久保社長による御礼の言葉「大久保恒産にとって、この新社屋はただのオフィスではない」

手塚副社長による開式の挨拶の後は、大久保和男代表取締役社長より御礼の挨拶がありました。

大久保恒産の新社屋お披露目会記事における大久保和男社長のスピーチ写真

私は、今から55年前に新潟からこの地に参りました。事業をはじめて48年がたちますが、「どんなことでも人に迷惑をかけてはいけない」、「人様の邪魔をしてはならない」という母の教えをずっと守ってきたように思います。

たった1人でスタートした私が、今では200人以上の従業員に囲まれています。前のビル(新社屋に移転する前のビル)を借りたのは、今からちょうど21年前です。「必ず売り上げも従業員も増やしていくんだ!」という強い信念のもとに、自分の力を信じて、従業員の力を信じて借りたビルでした。そして売上は約30億に、従業員も2倍、3倍にと増えていきました。

「そろそろ自分のビルを構えよう」という覚悟のもと、この地に新社屋を建てることを決断しました。この新社屋は、当社の中心をなす位置にあります。なぜならば、この地を中心として当社の物件や足場の部材置き場、販売センターがあるからです。

そういう地に新社屋というシンボルを構え、いま私が従業員たちに伝えているのが「この新社屋にふさわしい態度と考え方をしていかなければいけない」ということです。この地域に事務所を構える企業として、地元に貢献する企業でなければならない。そして「お客さまあっての大久保恒産なんだ」という基本姿勢を忘れてはなりません。お客さまに心の底から感謝をし、志を売っていく企業でなければ企業の存続はないと思っています。

やっていくことはただ一つ、お客様に心からの感謝を伝えることです!今後とも大久保恒産をどうぞよろしくお願い申し上げます。

新社屋は、ただの建物ではなく、大久保恒産48年間の集大成であるということ。そして、事業に対する「地域から、お客様から喜ばれる、『志を売る会社』でなければいけない」という思いは48年前から変わらないということ。48年間、たったひとりで創業した事業を、自分の力を信じ、仲間の力を信じて一代でここまで築き上げてきた大久保社長の言葉には重みがありますね。

来賓の方々によるスピーチ「大久保恒産が愛される理由」

大久保社長の挨拶の後は、来賓の方々からのスピーチがありました。

大久保恒産の新社屋お披露目会の来賓の挨拶

1968年に創業して以来、何故大久保恒産がこんなにも地域の方々から愛される企業になったのか?と考えたところ、思いついた理由は「人」でした。大久保和男社長が、何事にもまっすぐで、お客さまを大切にするという気持ちに溢れている方だからこそ、社員の皆さまをはじめとして地域の方々、取引先からも「おの人のために何か力になれることはないだろうか?」と思わせるパワーをお持ちなのだと思います。

大久保恒産は、「人を育てる会社」だと感じています。新社屋の看板にも掲げてあるように、大久保恒産は「建設業界で一番人が育つ会社」を目指していらっしゃいます。大久保和男社長のご子息である陽介氏を新たに迎え、近年は新卒採用にも力を入れているとお聞きしています。48年という長い歴史を持つ企業でありながら、新しい風を入れることに抵抗がない革新的な姿勢を持っているからこそ、多くの人に愛される企業に成長されたのだと長いお付き合いの中で感じました。

今回の新社屋建設は、大久保恒産の明るい未来を表しているのでしょう。これかも益々発展されていく中で変わらぬ良いお付き合いができればこれほど嬉しいことはございません。新社屋の建設、誠におめでとうございます。

現役力士による餅つき大会に、会場は大盛り上がり

さあ、大久保恒産の飛躍に更なる期待が増したところで、今回の特別ゲスト錣山 矩幸(元 寺尾関)、立田川 豊英(元 豊真将関)による鏡開きです。
「よいしょー!」という威勢の良い声とともに、勢いよく樽が割られました。

大久保恒産への道順記事のアイキャッチ

グラスを手に持ち、乾杯です!

大久保恒産への道順記事のアイキャッチ

乾杯後は、現役力士による餅つき大会も行われました。

大久保恒産新社屋お披露目会において錣山 矩幸(元 寺尾関)と立田川 豊英(元 豊真将関)による餅つきの写真

迫力満点の餅つき大会に、会場はとても盛り上がりました。

大久保恒産への道順記事のアイキャッチ

大久保社長による新社屋案内

歓談の時間の合間に、大久保社長は来賓の方々に新社屋の案内を行います。

大久保恒産の新社屋お披露目会での社長室の案内

綺麗になった社長室で話も弾み、記念撮影まで行いました。

大久保恒産の新社屋お披露目会での社長室での集合写真

閉会の辞として阿部低層工事部長より閉会の挨拶

ひとしきり歓談が続いたあと、最後に閉会の辞として阿部低層工事部長より閉会の挨拶がありました。

大久保恒産への道順記事のアイキャッチ

この素晴らしい新社屋を本日みなさんのお目にかけましたが、僕自身も当初は「あれ?うち足場屋さんなんだけど、大丈夫かな?」と思ったのが正直な感想です。

ですが、社長に「阿部ちゃん、地下足袋を履き、頭にタオルを巻いてやってた時と、思いは変わらないよ!」と言われてハッとしました。「お客さまに感謝をして、汗かいて仕事をしていく、その思いは変わっていないんだ」その言葉を聞いた時に、「こんなに綺麗な新社屋で、僕達がまだまだ社長と一緒に汗をかいてこの会社守っていかなきゃいけないな」と感じました。

外の看板にもあるように、弊社は「建設業界で一番人が育つ会社」を目指しています。正直、それに関しても「こんなこと謳っていいのかな?他の人になんと言われるかな?」と、とてもプレッシャーを感じています。ただ、ここにいる社員全員が「建設業界で一番人が育つ会社を作る!」という思いがあれば、実現できるとも思っていますので、これからもご指導、ご鞭撻のほど宜しくお願い致します!

社員全員が「建設業界で一番人が育つ会社」を作ることを目指し、また、それを実現していくことがお客様への恩返しになっていく。
低層工事部を中心に、大久保社長のもと社員たちを引っ張っている阿部部長の、決意を感じた力強い挨拶でした。

阿部部長の挨拶を持って、新社屋のお披露目会は終了しました。
最後は社員全員で来賓の方々をお見送りします。

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最後は記念撮影

最後は、全社員で新社屋の前で記念撮影をして終了。
みなさん、良い笑顔ですね!

大久保恒産への道順記事のアイキャッチ

大久保恒産の新社屋お披露目会レポート、いかがでしたでしょうか?
80鉢以上のお祝いのお花に、150人以上集まったゲストを見て、大久保恒産は地域から、そしてお客様からとても愛されている企業なんだと改めて感じたイベントでした。

そして、今回の大久保恒産新社屋お披露目会での大久保社長の言葉、副社長の言葉、阿部部長の言葉からは、大久保恒産における新社屋の意味と、これから更に飛躍していくという並々ならぬ決意を感じました。

志を売る会社として、地域からお客様から喜ばれる会社として、どんどん成長していく大久保恒産に益々期待がかかります。

今回の新社屋お披露目会を支えた、新卒入社社員たちの奮闘ぶりはこちらからどうぞ!
『「建設業界で一番人が育つ会社」のチームワークとは?新社屋お披露目会を支えた、新卒社員の裏側に迫る!』


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