足場の世界から
ホーム > 足場の世界から > > 18歳で上京し職人へ。若手職人が地元を離れて大久保恒産を選んだ理由
2021.9.30
社員紹介

18歳で上京し職人へ。若手職人が地元を離れて大久保恒産を選んだ理由

【PROFILE】
大橋 康永(おおはし・やすえい)。大久保恒産 工事部工事二課 2018年入社。

大久保恒産で足場職人として活躍されている大橋さん。事務方のお姉さんと一緒にご兄弟で大久保恒産にて働かれています。そんな大橋さんに、大久保恒産の良さや求めている後輩像についてお聞きしました!

大橋さん、今日はよろしくお願いします!初めにみなさんへお聞きしている質問なのですが、大橋さんが大久保恒産へ入社を決められた理由やきっかけは、どういったものでしたか?

大橋 康永です、よろしくお願いします。

高校生のときに大久保恒産へ職場体験にきたのですが、その際に本社の方や職人さんが話しやすくて、良いところだなと思ったのが入社を決めた理由です。

自分は人見知りをする性格なので、初めて会った方とすぐに会話をするのは苦手なのですが、それでも話しやすい方がたくさんいて、すごく良いなと感じました。

また、学生時代に職人のアルバイトを何回か経験したことがあり、そのときから職人って格好良いなと思っていたので、それもあって大久保恒産を選びました。

みなさん「人が良かったから入社を決めた」とおっしゃられる方が多いですね!大橋さんは、お姉さんの有唯奈さんも大久保恒産で働かれていますが、昔からお姉さんとは兄弟仲が良かったのでしょうか?

そうですね。自分は4人兄弟で育ちましたが、姉がその中で2番目、自分は3番目なので、年齢が近いというのも大きいです。

年齢が近い分、ケンカも一番多くしたのですが、その分姉とは一番何でも話しやすい関係です。

写真左側が姉の有唯奈さん

4人兄弟は最近ですと珍しいですね!すると実家にお住いのときはご両親含めて6人家族で、家の中がとても賑やかだったかと思いますが、現在一人暮らしをされていて、その違いはどうでしょうか?

実家では妹と部屋が一緒で自分専用の部屋がなく、ちょうど自分の部屋が欲しいと思っていたので、その点は良かったですね。

また元々仕事を始めたら一人暮らしが必要だとも考えていました。

ただ、最初は良かったのですが、やっぱり仕事を終えて帰宅した際に、一人暮らしだとご飯の用意がないっていうのは、ちょっと寂しいですね。

実家にいたときは、親が食事の用意だけでなくお風呂や洗濯物、部屋の掃除など、細かいことを全部してくれていたので、やっぱり親っていいな、ありがたいなと思いました。

一人暮らしをして初めて分かる、親御さんのありがたさですね!大橋さんは大久保恒産で働かれて3~4年ほど経ちますが、入社前後で会社の印象は何か変化がありましたか?

入社後も変わらず、働きやすくて良いなって思ってます。やっぱり良い会社だなと。

なので、大きく印象は変わっていないですね。

でも職場の方と積極的に話していかないと、仕事で必要なコミュニケーションも取れないので、そこだけ苦戦しています。

自分は声が小さくて、よく先輩からも声が小さいと指摘をされるので、そこは気をつけないとですね。

現場で怖い先輩などは、いらっしゃるのでしょうか?

一番怖い先輩は・・・尚也さん(工事部工事三課所属)ですね。

でも尚也さんは仕事のときは厳しいですが、移動中の車内では普通に優しい先輩ですし、現場で悪かったところもきちんと教えてくれるので、とてもありがたいです。

仕事は厳しいけれど、頼れる先輩ってことですね!大橋さんは以前、篠原さんの下でスパルタ指導を受けていたとお聞きしたのですが、そちらの教えはどうだったのでしょうか(笑)

・・・この質問、きましたね(笑)

篠原さんには、最初はいろいろと指導を受けましたが、でもそこでしっかりいわれてきたからこそ、今の職人としての基礎ができているんじゃないかなと自分では思っています。

なるほど!やはり篠原さんは偉大だなということですね!

そうですね、篠原さんの元には一年ちょっといたのですが、すごい方だなと思いました。

とても難しい作業をちゃんとやっているので、見習うべきことがたくさんあります。

仕事の中で覚えていくことや、先輩から指導してもらうことは、まだまだたくさんあるかと思いますが、大橋さんが足場職人の仕事の中で「ここが難しい」と感じている部分はなんでしょうか?

自分は前日に決めたことを、当日現場に出てやるという感じなので、現場で即判断してアドリブをするというのが苦手ですね。

前の日に見積もった内容を組むというのはできるのですが、その場でパッと判断して、というのは苦戦しています。

なるほど。逆にこういう職人になりたい、こういう先輩になりたい、という姿はありますか?

そうですね、自分みたいな人見知りな子がいたら、積極的に話しかけてあげられる先輩になりたいです。

でも、職場は学校ではないので、分からないところや仕事のやり方は、自分からどんどん進んで聞いていく必要があるな、とも思っています。

では、今後入社して欲しい後輩というのは、進んで質問をするような人でしょうか?

そうですね、自分から積極的に聞いてきてくれる後輩はぜひ欲しいですね。

なるほど。それ以外には、たとえば運動神経などは、足場職人として必要でしょうか?

自分もそんなに運動神経は良くないですし、腕も細いので、そこは気にしないです。

身体の線が細くても職人の仕事はできるので、その点は大丈夫ですよ!

力強い回答、ありがとうございます!最後にプライベートについても少しだけお聞きできれば思いますが、大橋さんは休日はどのように過ごされていますか?

自分は元々インドア派で、学生の頃からよく家の中で過ごしていたので、逆に社会人になってからは休日はできるだけ外に出るようにしています。

最近はコロナの影響で外を出歩くのは難しいのですが、何も予定がなくても、外に出てあちこち行くというのは好きですね。

また、せっかく同じ会社で働いてるわけですし、たまに姉のところへも遊びに行きますよ。

ご兄弟で同じ会社で働かれており、仲が良いというのは羨ましいですね!今日は貴重なお時間をいただき、ありがとうございました!


←足場の世界からトップに戻る
関連記事


PAGE
TOP