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会社ミッション

企業理念

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ご挨拶

社長メッセージ

大久保和男1968年、横浜市青葉区で会社を創業して以来、当社は仮設足場工事会社としてやってまいりました。長年経営を行っていると様々な場面に遭遇します。その中で、何故大久保恒産は半世紀もの間生き残れたのかを考えた時、それは、大久保恒産の従業員が、「お客様の立場に立って仕事をする」ということと「やろうという気力に満ち、助け合いの精神で仕事をしてきた」からではないかと思います。住宅、特にマイホームを購入する場合、お客様にとって一生に一度の大切な財産を作る時であります。その想いを理解し、お客様あっての私達の会社だということを理解しなければなりません。「お客様ありがとう」という気持ち、「お客様にご迷惑をかけてはならない」という基本の姿勢を貫いて来たことが、生き残ってきた理由ではないかと思います。会社の業績は、情勢の良し悪しや仕事の有無などで決まるものではありません。仕事をやる人の器に応じて仕事が舞い込んでくる。仕事をしていく中で、誰かが倒れそうになっていたら助ける。そういった精神のもと、仕事をしてきました。足場の施工管理は当然のことながら、大事なことは「仕事する人達の意志」であるように感じます。やろうとする気力。やれなかったら、やれるまでやるという不退転の決意があるかどうかにかかっている。必ずやるんだという決意。この気持ちがそのまま足場に表れると考えております。どうでもいいんだ、知ったこっちゃないという精神を持った者に、お客様が満足する足場が組めるはずがない。自分がやらなかったら誰がやるんだという思いで仕事に取り組む集団が大久保恒産であります。

そして、群雄割拠した足場業界の中で、これから大久保恒産、ひいては足場業界全体を活性化させるために何をしなければならないのか。その一つに、若者の育成があります。昔と異なり、今の社会で、やろうと思ってやれないことはない。どんな壁でも超えられる。しかし、その中で、唯一超えられない壁があるとすれば、それは、「己が創りだした壁」であります。自分で決めた限界。「こんなことはできない」「あんなことはできない」と言った時点で、絶対にできない。どんな壁であったとしても、助け合い、協力し合うことで乗り越えられる。この「助け合いの精神」を持った若者を育てていく。足場の知識・技術はもちろん、人として器の大きい人間を育てること。これこそが大久保恒産のこれからの使命であると考えております。

2015年度から、大久保恒産は今までに無い大規模な新卒採用を開始しました。今まで仕事を通して培ってきた技術・精神を、今こそ次の世代に受け継がせる時が来たと感じたからであります。時は今。これからの若者が育つために、どうしたら大久保恒産の精神を伝えられるだろうかと考えた結果、1年間に及ぶ研修プログラムを考案しました。研修を通し、社会人として、そして大久保恒産の社員として、何を大切にしなければならないのかを学んで欲しいという思いです。

最後に、大久保恒産は社会貢献する会社であります。社会貢献をしない会社の業績の発展はありえない。社会貢献は、会社が生き残るための基本原則であります。そのために、大久保恒産では「約束を守る」「時間を守る」「挨拶をする」という3原則を掲げております。この精神のもと、皆様のお力を借りて、大久保恒産はこれからも発展に努めてまいります。

代表取締役社長 大久保和男
大久保社長 ドキュメンタリー「志~Kokorozashi~」
大久保社長 ドキュメンタリー「志~Kokorozashi~」

副社長メッセージ

手塚正幸大久保恒産は戸建て住宅から大型施設まで様々な建物への仮設足場工事を行っております。建設業全般で言えることですが、特に仮設足場においては、高所での作業となるため、常に危険が伴います。現場から事故をなくすため、大久保恒産では3原則を掲げています。「挨拶をする」、「時間を守る」、「約束を守る」。その中でも特に「挨拶をする」ことを徹底しています。事故が起きるか起きないか、確かに色々な不注意等が原因としてあるかと思いますが、何が一番原因かを考えると、現場でのコミュニケーション不足だと感じます。コミュニケーションはどこから始まるかと言えば、それは、朝の挨拶から始まると思います。挨拶もせずに、あるいは挨拶できない人間が現場に入ると、「ここが危ないよ」、「今日はこんなことがあるから気をつけてね」、といったことが伝えられない。また、自分が作業するにあたっても、「すみません◯◯さん、ちょっと車動かしてください」。そういったお願いをするにあたっても、声が掛けれない状態になってしまいます。そのためにはまず、挨拶で、相手の気持ちをつかむこと。相手と話ができるような環境を作ること、そういった所から、事故がなくなると感じています。大久保恒産では「挨拶をする」ことを徹底して行い、事故が起きないよう心がけています。

そして、もう一つ大切にしていることは、部下が、上司に報告・相談が出来る環境を作ることです。正直に、わからないものはわからない、教えて下さい、どうしたらいいんですか?または、事故を起こしました、何かを壊しました、そういうことが正直に上司に報告・相談できる環境作りが必要と感じているからです。仕事をしていれば失敗することはあり、そのこと自体は仕方のないことだと思います。ただ、失敗を隠す、これは最低です。しかし、失敗を隠す人が悪いのではなく、その上に立っている人間が、素直に報告出来る環境を作っていないということが問題です。人の上に立つということは、素直に報告できる環境を作ることだと認識する必要があります。では、報告・相談しやすい環境を作るためにはどうするか。それは、やはり挨拶からだと思います。特に、上に立つ人達が、自ら明るく挨拶をする。朝「おはよう」と、出かける従業員に対して「行ってらっしゃい」「気をつけてね」と。帰ってきた時に「お疲れ様」、そういう挨拶がしっかりと出来てるかどうか。そうした中で、本当に、信用して報告・相談できる、良い職場環境が作れるのではないかと思います。

取締役副社長 手塚正幸


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