TEL:045-962-9119 FAX:045-962-1965 [受付時間]平日 9:00〜17:00

大久保恒産が選ばれる理由

ホーム > 大久保恒産が選ばれる理由 > お客様の声(低層)

お客様の声(低層)

斉藤工務店 専務取締役 斉藤幸治氏

どうせ一緒に仕事をするなら、楽しく信頼できる人と仕事をしたい

株式会社斉藤工務店について

斉藤工務店 斉藤工務店では、無垢の木や珪藻土を利用した自然素材の家づくりをしています。無垢の木とは天然樹木を加工したもので、加工後も木が呼吸を続けており、木の自然な呼吸で家の中の空気がきれいになります。また、抗菌・殺菌作用や断熱性にも優れているため、いつでも清潔で快適な家に保つことができます。自然素材は形が不統一だったり、個性を持っていたりしますが、作り手がそれらの自然素材と一つひとつ向き合うことで、適材適所で生かしていきます。そして、自然素材と同じように、家づくりにも「◯◯プラン」のような固定的なプランは用意せず、お客様お一人お一人の生活スタイルに合った、温かみのある、心地良い家づくりをご提案しています。家自体だけではなく、家づくりの過程も大切にしています。お客様が、作り手の職人さん達とコミュニケーションを取って欲しいという思いから、家づくりに関わる職人の人間性も重視しています。職人がお客様としっかりコミュニケーションを取ることで、お客様から作り手の顔が見え、「ああ、ここ職人さん苦労してたな」など、家づくりの過程が見えるようになり、出来上がった家にも特別に愛着が湧いてきます。だからこそ、斉藤工務店ではお客様に積極的に現場に来ていただき、職人と会話をして欲しいと思っています。

斉藤工務店ではどんな職人がいますか?

斉藤工務店 斉藤工務店の現場では、お客様とソフトにコミュニケーションできる職人が働いています。自分がお客様の立場だったらどう思うかを考えると、腕はもちろんですが、職人に大切なのは中身(斉藤専務は「ソフト面」という言葉を用いた)だと思っています。お客様から「職人さんってゴツくて怖いイメージがあったけど、すごく良い人で良かった」という話を聞くと、やはりソフト面が大事だなと感じます。ハード面(外見)は持って生まれたものだからしょうがないけど(笑)、ソフト面はしっかり指導できる。斉藤工務店で社員を採用する時は、特にこのソフト面が充実している人を選んで採用します。昔みたいないわゆる「てやんでー」の職人が悪いというのではなく、今の時代に合ってこなくなったというように感じます。

斉藤専務が初めて足場に触れたのはいつですか?

私は父親が工務店(斉藤工務店)を経営していましたので、小さい頃から現場に行ったり職人さんと話したりしていました。なので、足場についてもまるで馴染みがなかったわけではありませんでした。大学では建築を専攻し、卒業してから積水ハウスに入社しましたが、この時点では、将来父親の会社に入社するかどうかは半分半分でした。どちらにしようかな、そんな心境でした。積水ハウスで6~7年建築の仕事をした後、斉藤工務店に入社しました。積水ハウスという大きな会社で学ぶ所は大きかったですが、同じ労力を費やして仕事をするなら、父親が経営している会社で労力を費やそうと考えたからです。私には2歳違いの兄(現社長)がいるのですが、兄はいち早く斉藤工務店に入社し、大工として働いていました。今も大工仕事をしています。私が入社してから10年程経った後、兄が社長に、私が専務に就きました。

大久保恒産に初めて足場を頼んだのはいつですか?

17~18年くらい前です。当時私は斉藤工務店に入社した時で、多摩市住宅建設組合という組合の事務局の人が大久保恒産のこと知っていて、紹介してもらいました。値段も合いましたし、担当者の印象も悪くなかったので、大久保恒産に足場を依頼しました。
斉藤工務店 私が積水ハウスにいた20年くらい前は、まだ先行足場という考え方が出始めた頃で、基礎屋さんが、基礎が終わって上棟した後に足場を組んでいました。しかし、その後に先行足場が安全という認識が徐々に浸透してきて、積水ハウスを辞めたあたりでは先行足場やる現場とそうでない現場が半々くらいでした。私は、安全性の面から絶対に先行足場にすべきだという考えを持ち、斉藤工務店に入社して大久保恒産に足場を依頼するようになってからは、先行足場で依頼していました。また、大久保恒産に頼み始めた当初は、昇降設備が梯子だったりして、「ステップ階段じゃないのか」と思ったりしたが、階段指定にしているうちにそれを標準で付けてくれるようになりました。もちろん今はちゃんとステップ階段になっています(笑)

大久保恒産に足場を依頼してから現在に至るまで、大久保恒産以外の足場屋に依頼したことはありますか?

ないです。営業はたくさん来ますけどね(笑)

営業がたくさん来る中、どうして大久保恒産だけに足場工事を依頼してくださるのですか?

色々と無理を聞いてくれるから(笑)足場の依頼から工事までの間、短くても無理して足場を組んだり解体したり盛り替えしたりしてくれるから、工務店としては段取りがとてもやりやすい。家を建てる時はたくさんの業者が出入りするので、足場がないとその後の予定を全部ずらさなければならなくなるし、足場を解体しないと外まわりの工事が進まないといったことになってしまう。特に日程が詰まっているときなんかは特に助かります。ヘタをすれば1週間近く工程がずれ込んでしまうこともありますからね。そういった意味で、こちら主体の段取りで、無理してでも工程をこなしてくれるのは本当に助かります。また、担当者との人間関係もあります。長く同じ担当者と仕事をしているので、関係性もできていますし、先程言ったような無理を聞いてくれる、そんな大久保恒産だからこそ、「次も工事を頼みます」ってなるんです。

今後、大久保恒産のここを直して欲しいといったことはありますか?

まず、現場に足場部材の忘れ物が多いですね。各現場ごとにちょこちょこ部材が残っていて、工事の時に邪魔になってしまうことがあります。特にジャッキとかアンダーベースの忘れ物が多いですね。
あとは、誰が班長かひと目でわかるようにして欲しいですね。職人手配の関係上、毎回同じ人が来るわけではないので、誰が班長かわからないことが多い。注意事項や伝達事項がある時、誰に声をかけていいかわかりづらいんです。もちろん、班長誰?って聞きますけどね。見た目でわかると助かりますね。そして、私が現場監督だということがわかった時、足場屋さんから、「何かありますか?」って話を聞く姿勢があると嬉しいですね。

本日は、貴重なお時間を割いてインタビューに答えていただき、ありがとうございました。
家をつくるだけでなく、その過程まで大切にする斉藤専務の想いがにじみ出ていました。職人の現場での振る舞い方等、何点か課題を受けましたが、斉藤工務店さんとこれからも長い取引ができるよう、大久保恒産ではより一層教育を強化し、職人の現場での対応がしっかり行えるよう、徹底して指導していきたいと思います。

足場の世界から
高収入、稼げる、独立 平均月収79万円 職人採用特設サイト


PAGE
TOP