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新卒採用担当者の紹介

「何をするか」より「誰とするか」

大久保 陽介(おおくぼ・ようすけ) 1989年12月17日神奈川県横浜市生まれ。2歳から24歳まで川崎市で育つ。中学3年生のときに学園祭で聞いた吹奏楽部の演奏会に感銘を受け、吹奏楽部に入部。高校2年生のとき部長を務める。現役引退後、大学受験をし、2008年に東京工業大学に入学。学部時代の4年間は「無機材料工学」を選考し、勉強する傍らバンド活動に取り組む。2012年に東京工業大学大学院に進学し、「材料工学」から「原子核工学専攻」へ転身。外部学生が多くいる環境で原子力の勉強をしながら、「過酷環境下における構造材料」分野の研究を行うため、所属研究室と宇宙航空研究開発機構(JAXA)の共同研究に参加し、「調布航空宇宙センター飛行場分室」にて研究。2012年10月から2013年2月までフランス・パリに留学し、フランスの原子力・代替エネルギー庁(CEA)のサクレー研究所に所属し、「燃料被覆管」の研究を行う。2014年1月には、アメリカのフロリダ州で開かれたThe American Ceramic Society主催の国際会議「ICACC’15」に口頭発表者として参加。同年2月の大学院修士論文発表では最優秀賞受賞。同年4月に、父親の経営する会社「大久保恒産」に入社。現在に至る。

メッセージ

もしも、このメッセージを見てくれている「あなた」が、

□社会に出るって、辛いことだと思っている、
□社会に出るって、楽しいことは諦めなきゃいけないと思っている、
□社会に出るって、自由を奪われることだと思っている、
□社会に出ることが、不安で、不安で、いつまでも学生でいたい

このように、社会に出ることをネガティブに捉えているのであれば、僕に会いに来てもらいって思っています。そして、お時間があれば、少しだけ僕の話に耳を傾けてもらえたら嬉しいです。

多くの学生達は、就職活動をしていても社会のことはほとんど分からないと思うんです。なぜなら、社会人経験が無いから。働いたことが無いから。だから最初から夢や目標をもって就職活動している人なんかごく稀だと思うし、大半の人は、どんな会社がどんなことやってるのかを知ることだけで精一杯だと思います。だから日本の短い就職活動期間にはメンターの存在が必要じゃないかなって思っています。

メンターっていうのは、親や学校の先生や先輩など、自分よりも就職活動や社会のことを詳しく知っていて、なおかつあなたのことを理解してくれ、導いてくれる人。そういう人がすでに居たり、就職活動中に出会うことがなければ、学生が自力で自分のこの先40年前後捧げることになる会社を見つけることは、運以外には難しいことだと思います。もちろん、どんな環境でも本人次第で輝けるっていうのはその通りだけど、誰もがどんな環境であっても輝けるわけではないし、少なからず人間だから長所短所あるわけで、同じように向き不向きがあります。

だったら、できるだけ本人に合った、センスをいかせる分野に行って欲しい。
スポーツだったら、少しずつかじって、サッカーがいいのか野球がいいのか判断できるけど、就活中はそうはいかない。だからこそ、あなたを理解して導いてくれるメンターがいないと厳しい。でも多くの学生にしっかりしたメンターがいるかというとそうではない。だから、就職活動をしている学生は、合同説明会や会社説明会で色んな人や会社と出会い、自分に向いてる、働きたいと思える会社を探しに来ている。

ところが、合同説明会や会社説明会でいえば、多くの企業は自社の説明をするだけで、業界内での位置づけや、働く実の部分を明らかにしない、いわば「一面的な情報」しか提供していない。でも学生だって馬鹿じゃない。良いことしか言ってないところは、「ここは何か隠してる」ってちゃんと感じている。でもそんな企業が多いからこそ学生は戸惑うんだと思う。

就活生が望んでるのはそんなことじゃない。「俺に向いてる企業と職種って何なんだ!誰か教えてくれ!」そんな心の叫びだと思うんです。だからこそ、僕たち大久保恒産新卒採用チームは「学生一人ひとりを理解して導けるメンターでありたい」という気持ちを大切にしてきたいと思っています。僕らがあなたのメンターになる。そんな気持ちで話をしています。だから、大久保恒産の新卒採用では、就職活動生へのエールとしての言葉を中心に伝えています。

私たちは、一人ひとりの学生との出会いと、一人ひとりの学生の未来に対して、責任を持つ覚悟で新卒採用を行っています。このメッセージに少しでも共感する部分があれば、僕に会いに来てください。大久保恒産会いに来てください。あなたの1歩を踏み出す勇気が、あなたの人生を大きくかえる1歩になることを信じています。

足場の世界から


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